40代から疲れない体に変わる5つの習慣を身につけよう

40代から疲れない体に変わる5つの習慣を身につけよう

年を重ねるにつれ、中々疲れが取れない、以前よりも疲れやすくなったと感じる方が多いと聞きます。

階段を上ると息が切れる、遠出をしたら疲れが抜けない等、若い時には意識しなかった体の疲れを感じることも多いのではないでしょうか。

年齢と共に体の変化が現れるのは必然的ですが、年齢に合った対策を行うことで疲れにくい体に変えることができるのです。

【体幹トレーニングで姿勢を整える】

姿勢が悪いと体の余計なところに負担がかかり、疲れやすくなります。

背筋を伸ばした姿勢をキープすることは一見疲れそうですが、体に負担がかかりにくいのです。

美しい姿勢をキープするために、体幹を鍛えましょう。

1分間のプランクを継続して行うだけでも十分効果があります。

【10分間のジョギングでリフレッシュ】

疲れたと感じる時は、代謝が悪くなり、血液やリンパの流れが滞っている可能性があります。

軽く体を動かすことで代謝が上がり、リフレッシュする効果が期待できます。

【汗をかく】

運動で汗をかいたり、サウナやお風呂でしっかりと汗をかくことで、血流がよくなり、老廃物が排出されます。

疲労から回復しやすい体を作ってくれます。

【代謝を上げる食べ物を食べる】

アミノ酸、ビタミンB群、カリウム、ヨウ素が豊富に含まれている食品や、体を温める香辛料を積極的に摂りましょう。

【下半身の柔軟性を高める】

40代からは、筋トレよりもストレッチの時間を増やしましょう。

特に下半身の柔軟性を高めるストレッチを行うと、ケガの予防になったり、循環を促しリラックスさせる効果が期待できます。

【まとめ】

疲れにくい体はパフォーマンスの向上にも繋がります。

疲れやすいと感じる方も、疲れにくい体作りの習慣を取り入れることで、体の変化を感じることができることでしょう。

はじめは無理のない範囲から少しずつ実践してみてはいかがでしょうか。

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株式会社イームインターナショナル (yiem.co.jp)

参考資料

東洋経済

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