日本の企業は仕事が遅い?海外の企業と円滑に仕事をするには

日本の企業は仕事が遅い?海外の企業と円滑に仕事をするには

日本の企業を海外の企業と比較したときに、「仕事が遅い」あるいは「生産性が低い」と言われてしまうことがあります。真面目に働いているのに、なぜ遅いと言われてしまうのでしょうか。

この記事では、日本の企業が仕事が遅いと言われてしまう理由と、海外の企業と一緒に働くときに重要なスピード感についてお伝えします。

日本人は仕事が遅いと言われるわけ

日本の企業を外国の企業と比較すると、

・意思決定のスピードが遅い

・仕事の効率が悪い

という傾向があります。

この原因の1つとして、意思決定の遅さが関係しています。日本の企業では、1つの方針を決めるために役員クラスが何度も会議を重ね、全体に情報共有するまでの時間が長いです。当然、動き出すまでには、さらに多くの時間が必要となります。

何度も会議を重ね、「ほぼ100%成功するだろう」と思われるまで、リスクを下げることは大切なことです。しかし、時間をかける分、好機を逃したり生産性が下がったりすることは避けられません。日本の企業は、特に失敗のリスクを避ける傾向にあるので、結果として生産性が低くなってしまうというわけです。

外国の企業と働くにはスピード感が重要

海外の企業と円滑に仕事をするには、スピード感を合わせることが重要です。意思決定が早い分、動き出すまでの時間が短縮されます。決断の早い企業では、上司の責任で部下に権限を与え、すぐに行動に移せる体制を整えています。

これを実現するには、制度の見直しや役員の覚悟が必要となります。また、社員一人一人の決断力も重要です。制度を整えつつ、個人の決断力を育てていくことで、海外の企業と共に仕事をしやすくなるでしょう。

まとめ

この記事では、日本企業の仕事のスピード感についてお伝えしました。スピード感が重要とわかっても、どのように動き始めたら良いか悩まれる場合は、弊社がサポートいたします。

弊社は、海外進出や営業代行などの業務全般を行うことが可能です。もちろん、スピード感を持って対応させていただきます。販路開拓、マーケティング、調査、講演会、等、何か弊社にてお手伝いできることはございませんか?

BY KA