植物の力で健康になろう!フィトセラピーの魅力とは?

植物の力で健康になろう! フィトセラピーの魅力とは?

【植物の力で健康になろう!フィトセラピーの魅力とは?】

「フィトセラピー」と言う言葉をご存じでしょうか?

日本語では「植物療法」と言います。文字通り、植物が備えている効能を様々な治療に使う治療法です。花の精油で香りを楽しむアロマテラピーなどもその一つで、植物の数だけ、その効能と仕様も様々です。

フィトセラピーとはなにか

「フィトセラピー」の語源は、ギリシャ語で植物全般を意味する「フィト」と、治療や療法、奉仕などを意味する英語の「セラピー」が合わさったものです。フィトセラピーとは、正に「植物の恵みを頂く」ことで、生き物の身体と心を癒す治療法です。

6つのカテゴリー

様々な治療に用いられるフィトセラピーですが、以下のような6つのカテゴリーに分けることが出来ます。

1:ハーブを用いた薬草療法
2:アロマテラピー
3:バッチフラワーレメディ
4:森林療法
5:園芸療法
6:食療法

それぞれ専門知識が必要ですが、アロマテラピーのように香りを用いる物もあれば、食事として用いたり、直接触れるタッチケア療法など、いずれにしてもどこか身体に直結している治療法とも言えます。

植物のパワー、「フィトケミカル成分」

そもそも植物は自分では移動できません。だからこそ、直射日光や害虫、細菌など、外敵に対抗する成分も自ら作り出さなければなりません。その成分がフィトケミカル成分(植物化学成分)です。フィトケミカル成分の効能は、主に「自然治癒力を高めるサポート」、「活性酸素などを除去する抗酸化力」、「デトックス」などですが、特筆すべきはその「多様性」です。

ハーブの中には何万といわれるフィトケミカル成分が含まれており、それらの成分は必要分だけが身体に提供されます。なので副作用はもちろんありません。それどころか、いくつもの成分が適用箇所だけに適用され、それぞれに相乗効果が生まれるというメリットがあるのです。

まとめ

「自然の恵み」とはよく言ったもので、フィトセラピーは正に、その「自然の恵み」を頂き、そのお礼に環境を整え、植物をまた育むという地球の摂理に還ることも意味します。人間もまた植物も地球に生きているからこそ、その恩恵を受けることが出来るのです。

※参考

フィトセラピーについて

BY KK