容姿だけじゃない! 血液だってきれいになりたいワケ

容姿だけじゃない!  血液だってきれいになりたいワケ

血液の流れが悪かったり、ドロドロした血液は、高血圧の原因を招いたり、ひどい場合には、脳や心臓に影響を及ぼすこともあります。例えば、脳梗塞や狭心症、心筋梗塞がそれにあたります。予防するには、日頃から血液をきれいにしておくことが大切です。今回は血液だってきれいになりたい理由(ワケ)をお話しさせていただきます。

【血液ってどこで作られて、どんな役割】

血液は骨の中心にある骨髄という場所で作られ、主に、酸素や栄養分を運ぶことが役割になってます。また、腎臓は特殊なホルモンを出して、血液を作るよう働きかけています。

【血管の役割は】

血液を水に例えるなら、血管は水を通すホースになります。ホースも規格外の水圧(水流)がかかると、ホースの中が傷ついたり、最悪の場合は破けることもあるでしょう。血管も同じで、極端な血圧(血流)がかかると傷ついたり、時には破綻してしまうケースがあります。

【血管や血液がきれいじゃないとどうなる】

血管の中が傷ついたり、細くなったり、血液がどろどろしていると、血液の流れが滞り、血の塊ができやすくなります。車で例えるなら、高速道路の料金所が渋滞したり、道路が急に狭くなり速度を落とすようなイメージです。そうしてできた血の塊は、私たちの体にとって、大切な臓器に血液を送っている血管でつまって、十分な栄養や酸素を届けられなくなります。

まとめ

血液をきれいにしておかないと、重要な臓器に酸素や栄養が送れなくなり、時には重大な病気を引き起こすこともあります。日頃から血圧や生活習慣に気を配り、できるだけ滞ることのないきれいな血液を意識していくことが大切です。

参照・引用ページ

https://www.kango-roo.com/learning/4043/

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/seikatsu/seikatusyuukan.html

BY CI