お鍋に欠かせない冬野菜の春菊はβカロチンがたっぷり

お鍋に欠かせない冬野菜の春菊は βカロチンがたっぷり

一年を通してスーパーで見かける春菊は、その名前から春野菜と勘違いされますが、春菊が一番おいしい時期は冬なんです。冬野菜の春菊にはどんな栄養が含まれているのか気になりませんか?

【春菊は緑黄色野菜の仲間】

春菊のメインとなる栄養素はβカロチンです。βカロチンは免疫の働きを活発にしたり、体内に取り入れたあとビタミンAに変換されることで髪の毛や粘膜などを健やかに保つ働きをもたらします。

【豊富なミネラルを含む】

春菊には豊富なミネラルが含まれています。野菜でありながらカルシウムも含んでいるので、骨の健康を保つために春菊は積極的に取り入れたい野菜のひとつになるでしょう。

そのほかマグネシウムや鉄分、リンなども含まれていて、これらの働きによって丈夫な骨を維持することができます。

【美味しい春菊の見極め方】

まずは春菊の茎の部分を見ましょう。少し細めでしっかり緑色を維持しているものが新鮮な証拠です。少しずつ鮮度が落ちると茎の部分が黄色くなってきます。

また、葉の部分は瑞々しくピンとしているものを選んでください。全体的に緑色が濃い春菊は美味しくて新鮮です。

そのまま野菜室で保存もできますが、茹でたあとなら冷凍保存も可能です。

【まとめ】

春菊はお鍋の脇役というイメージがありますが、サラダや天ぷら、おひたしなど色んな料理で楽しむことができます。緑黄色野菜の仲間である春菊を健康体を維持するために摂り入れてみませんか? 朝食や夕食だけでなくお弁当の副菜としてもおすすめです

BY MS