おつまみだけじゃない?夏野菜の枝豆に含まれる驚くべき栄養素

おつまみだけじゃない?夏野菜の枝豆に含まれる驚くべき栄養素

枝豆といえばビールのお供というイメージがありますが、枝豆は夏だけでなく一年を通して積極的に取り入れたい秘密があります。

【枝豆に含まれる栄養素】

枝豆は大豆と似た栄養素を豊富に含んでいます。種類豊富な栄養素が含まれているのが枝豆の特徴で、その中でもとくに食物繊維やビタミンB1、マグネシウム、カリウム、鉄分などが注目の栄養素です。一般的に野菜は茹でることで栄養素が逃げてしまう特徴がありますが、枝豆はさやごと茹でるため、枝豆そのものの栄養素が逃げにくいメリットがあります。

【新鮮な枝豆を選ぶコツ】

一番わかりやすい見極めのコツは「産毛」です。枝豆のさやに産毛が生えているものは新鮮な証拠です。また、枝に枝豆がついた状態で売られているものは新鮮さが長持ちできるため、スーポーなどで買う場合は産毛が濃く枝についているものを選ぶことをおすすめします。

【美味しく食べるための茹で方】

枝豆の美味しさを最大限に引き出すため、枝豆を茹でるときいは塩の量がポイントになります。塩の濃度は4%が理想で、1リットルのお湯に対して大匙2の塩を使います。先に半分の量の塩で枝豆の産毛を取るように揉みこみ、残りの半分は水に入れて沸騰させます。あとは塩がついたままの枝豆を4分~5分茹でれば美味しい枝豆に茹で上がります。茹で上がった枝豆に塩を振る必要はありません。

【まとめ】

夏だけではなく、一年を通して枝豆で食卓やお弁当を彩ってみませんか? ぜひうちの枝豆を日本中へ届けてみたい!という方がいらしたら、弊社がそのお手伝いをいたします。ぜひお気軽にお問合せください。気軽に枝豆を食べて日本中で健康体を目指しましょう。

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