スマートフォンの長時間使用はNG!?

スマートフォンの長時間使用はNG!?

みなさんは、一日にどのくらいの時間スマートフォンを使用していますか?今や生活に欠かせないものとなったスマートフォン。朝起きて一番にスマホを手に取り、通勤電車の中、お昼休憩の間、就寝前の時間など、どこへでも運べるからこそ手放せないものになっている人も多いのではないでしょうか。もしかすると知らない内にじわじわと未来の生活や健康を壊すようなことに発展しているかもしれません。今回は、スマホの使い過ぎによる身体的な症状とスマートフォンが与える社会的影響をお伝えします。

スマートフォンの使いすぎによる身体的な症状

最近肩こりがひどいな?とか視力が低下した?とか感じた人は要注意です。実際にスマホに熱中してしまい栄養バランスを崩し栄養障害や骨粗鬆症になってしまう場合があります。スマホの長時間の見過ぎにより血液の循環に支障が出来てしまいエコノミー症候群で死亡したという例も報告されています。視力低下、めまい、肩こり、栄養障害、エコノミー症候群などの症状が少しでもある人は、危険信号です。

スマホが脳へ及ぼす影響

アルコール依存症、薬物依存症と同様にスマホ依存症というものがあります。スマートフォンを使用していないと落ち着かない、常にスマホが気になってしまうという症状です。
頭の中はスマホを触りたい欲で支配されていますので、集中力がなかったり大切なことが記憶できなくなったりします。このような思考力や記憶力の低下は、日常生活や社会生活に様々な影響を及ぼします。今までの生活が失われる危険性があります。

寝る前のスマホが睡眠に与える影響

寝る前のスマートフォンは睡眠にとても悪影響を及ぼします。ブルーライトという言葉をきいたことありますか?スマホから出る青色光のことで、就寝前に長時間浴びることにより視力の低下、肌のシミの原因、自律神経が乱れると言われています。それに伴い、睡眠不足が続くと精神的に不安定になり風邪を引きやすくなります。大切なことは質のよい睡眠をとることです。連日スマホを見る時間が長い人は要注意です!


もう少しもう少し・・・という時間を繰り返し、そのような日々が毎日続くといつの間にか気づかない内にスマホ依存症になってしまかもしれません。長時間のスマホ利用によって人生が380度変わってしまった人もいます。長時間使用し過ぎることにより健康に害を及ぼす危険性のあるスマホ。今一度自身のスマホ時間を見直してはどうでしょうか?


スマホ依存症の治し方と対策方法は?症状など詳しく解説!
https://appli-world.jp/posts/4449
寝る前のスマホが睡眠に与える影響まとめ!睡眠の質向上や肌荒れを防ぐ対策は?
https://vivre-media.jp/9130
スマホの使いすぎが生活を壊す?!その先の未来
https://edutmrrw.jp/2016/innovation/1118_smartphone_future_learning

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